esCAD 段取り名人 | 基板実装段取り支援ツール | 取扱説明書

最新版の取扱説明書(.pdf)を以下のリンクよりダウンロードできます。

段取り名人 取扱説明書 ver 1.1 (発行日 2012年7月)

下記は、取扱説明書のオリジナルドキュメントをソフトウェアでウェブ化したものです。
そのため いくつかの箇所において レイアウト等が崩れていたりしている箇所がありますが、ご容赦願います。
なお 上記リンクの .pdf書類は レイアウト等に問題はございません。

段 取 り 名 人

取り扱い説明書

エレクトロ・システム()

2012/06

 

目次

 

初めて御使用の方へ 3ページ

作業フロー 4ページ

 

1)段取りモード 5ページ

 

2)組立モード 24ページ

 

3)ファイルの選択画面 30ページ

 

4)部品表書式作成画面 31ページ

 

5)座標書式作成画面 41ページ

 

6)基板画像位置調整画面 50ページ

 

7)シルク位置調整画面 52ページ

 

8)ライブラリー画面 53ページ

 

9)基板外形画面 54ページ

 

10)印刷画面 55ページ

 

11)作成選択画面 56ページ

 

12)設定画面 57ページ

 

13)ライセンス取得画面 64ページ

 

14)サンプルファイル 65ページ

注意

記載内容は予告なく変更する事が有ります。

記載内容を無断で転載しないで下さい。


初めて御使用の方へ

初めて本ソフトを御使用の方は、本ソフトを立ち上げていただき、

  ここのボタンを押すと、下記画面が表示されますので、

 

 

 

②このボタンを押して下さい。

 

少し待ちますと、サンプルの基板が表示されますので、工程編集、外形修正等の

様々な機能をお試し下さい。

 


 

 

実装図作成作業は次の手順で行って下さい

本ソフト使用フロー

 

開始

作業フォルダーの作成

作業フォルダーに
部品表(必須)
座標データー(必須)
表面シルク(任意)
裏面シルク(任意)
表面基板画像(任意)
裏面基板画像
の格納

段取り名人ソフトを立ち上げる

新規で作業フォルダーのファイル名を設定

書式を設定

[実装図の展開]ボタンを押す

仕分け作業へ


1)段取りモード

1-1)ファイル

    

新規

新しく段取りをする基板が有る時に選択します。

選択されると"ファイルの選択"画面に移行します。

段取読込

段取書込でセーブしたファイルを読み込みます。

セーブした時点の段取り情報が盛り込まれています。

段取書込

新規,段取読込で読み込んだデーターを段取り編集し

書き込みをします。

印刷

印刷選択画面55ページに移行します

終了

本ソフトを終了します

1-2)モード

段取り

段取りを行う為のモードです

段取りとは基板の部品毎のマウンター,後付,未実装等の仕分け

マウンターの場合のZ軸編集、後付(手付)の場合の作業指示,指示書作成

実装図の作成等です

組立

後付(手付)の場合の作業指示に従い部品毎に取り付け位置を指示します。

また外観検査用にも使用できます

 

1-3)設定

設定

設定画面55ページに移行します

シルク位置調整

シルク位置調整画面52ページに移行します

基板画像位置調整

基板画像位置調整画面50ページに移行します

書式

部品表

部品表書式作成画面31ページに移行します

座標データー

座標書式作成画面41ページに移行します

ライブラリー

ライブラリー画面53ページに移行します

 

1-4)基板外形

基板外形画面54ページに移行します

 

 

 

 

 

1-5)マウンター

座標データー作成

全ての座標データが作成されます

工程別座標データー作成

作成選択画面56ページに移行します

 

 

 

 

1-6)バージョン情報

ライセンス有効期限

ライセンス有効期限を表示します

ライセンス取得

ライセンス取得画面64ページに移行します

バージョン

バージョン情報を表示します。

取り扱い説明書

本取り扱い説明書が表示されます

1-7)ファイル

新規

新しく段取りをする基板が有る時に選択します。

選択されるとファイルの選択画面30ページに移行します。

段取読込

段取書込でセーブしたファイルを読み込みます。

セーブした時点の段取り情報が盛り込まれています。

段取書込

新規,段取読込で読み込んだデーターを段取り編集し書き込みをします。

 

1-8)印刷

印刷

印刷選択画面55ページに移行します

1-9)表示

シルク表示

新規でシルクガーバーファイルが指定された時、シルク図の表示のON/OFFをします

ボタンのメッセージが"シルク表示"の時は、シルクが基板編集エリアに表示され、

このボタンを押すとボタンのメッセージが"シルク非表示"に変わり、

シルクが基板編集エリアから消えます。

 

基板画像表示

新規で基板画像ファイルが指定された時、基板画像の表示のON/OFFをします

ボタンのメッセージが"基板画像表示"の時は、基板画像が基板編集エリアに表示され、このボタンを押すとボタンのメッセージが"基板画像非表示"に変わり、

基板画像が基板編集エリアから消えます。

 

) 基板画像ファイル、基板画像とはスキャナー等で取り込んだ基板、基板のPDF等を画像ファイルに

 変換したファイルです。拡張子が.BMP.JPG.GIF 等がそれに当たります。

 

スキャナーで読み込む時の注意

スキャナー等で基板を画像ファイルにする時は、基板以外の余白は全て白にして下さい。

余白が白以外にすると正しく基板の外周の判断が出来なくなります。

 

 

1-10)モード枠

段取り

段取りを行う為のモードです

段取りとは、基板の部品毎のマウンター、後付、未実装等の仕分け、マウンターの場合の

Z軸編集、後付(手付)の場合の作業指示、指示書作成、実装図の作成等です。

このボタンの色が緑色の時は段取りモードです。

組立

後付(手付)の場合の作業指示に従い部品毎に取り付け位置を指示します。

また外観検査用にも使用できます。

このボタンの色が緑色の時は組立モードです。

 

1-11)全体図表示ボタン

基板の全体図を表示し、基板編集エリアに表示されている場所が

全体のどの部分を表示しているかを分るようにしています。

ボタンのメッセージが"全体図表示"の時、"全体図"ウィンドーが表れ全体図を表示します。

"全体図非表示"ではウィンドウが消えます。

このボタンを押すと"全体図表示""全体図非表示"が切り替わります。

 


1-12)表面/裏面ボタン

ボタンのメッセージが"表面"の時は、基板編集エリアには基板の表面が表示されます。

この時ボタンを押すと、ボタンのメッセージが裏面に変わり、基板編集エリアには基板の裏面が

表示されます

 

 

 

1-13)表示/非表示(PCの画面サイズにより表示が変る場合があります)

 

マウンター1

マウンター1に搭載される部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

マウンター2

マウンター2に搭載される部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

後付

後付(手付)する部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

未実装

未実装部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

外注

外注する部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

 

その他

その他の部品の位置を示す色が付いています

表示ボタンは 表示/非表示が切り替えられます

 


1-14)リファレンス表示

 

 


 

基板編集エリア中でマウスを動かし部品上にマウスカーソルが移動した場合、

サーチにより部品の位置が検索された場合、その部品のリファレンスを表示します。

 


1-15)工程編集

リファレンスサーチ   工程編集表

部品名ボタン

工程を部品名毎に編集します。(部品名ボタンが緑色の時)

マウンター1、マウンター2、後付(手付)、未実装、外注、その他、の項目はどれか

1つのみ選択可能です。

部品名表示時のコメントは部品全てのコメントになります。(部品コメントと称します)

同じ部品名で、リファレンス毎に工程を変えた場合には、同じ部品名が複数行存在します。

一品一様ボタン

工程をリファレンス毎に編集します。(一品一様ボタンが緑色の時)

マウンター1、マウンター2、後付(手付)、未実装、外注、その他、の項目はどれか

1つのみ選択可能です。

一品一様表示時のコメントはその部品1つのみのコメントになります。(リファレンス

コメントと称します)

ここでは同一名の部品でも工程を変える事ができます。変えた場合、部品名毎の編集では

同じ部品名が複数行存在します。

後付編集ボタン

後付編集画面(16ページ)が表示され、後付編集が可能になります。

Z軸編集ボタン

Z軸編集画面(14ページ)が表示され、Z軸編集が可能になります

リファレンスサーチ

リファレンスを入力し[Enter]を押すと、指定したリファレンスの部品が基板編集エリアの中央に表示され赤丸点滅します。また工程編集表もその部品の位置に移動します。

1-15-1)工程編集表

数量列(部品名表示)

部品名毎の編集時に部品の必要数が表示されます。

ここでは、数量の修正はできません。

Ref(一品一様表示)

リファレンス毎の編集時にリファレンスが表示されます。

ここでは、リファレンスの修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

部品名列

部品名を表示します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

マウンター1

マウンター1で組立を行う部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

マウンター2

マウンター2で組立を行う部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

後付列

後付で組立を行う部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

未実装列

未実装にする部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

外注列

外注に出す部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

その他列

その他の組立方法で組立る部品を選択します。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

)マウンター1、マウンター2、後付、未実装、外注、その他、はどれか1つのみ選択可能です。

コメント列

部品名毎の編集時には、部品コメントを入力できます

リファレンス毎の編集時には、リファレンスコメントが入力できます。

工程編集中、基板編集エリア表示はサーチ機能により選択された行の部品のみ赤く表示されます。

 

1-16)Z軸編集

マウンターのZ軸を入力します。

Z軸を入力できるのは、工程編集でマウンター1、マウンター2を選択した部品のみです。

Z軸編集は、マウンター1表、マウンター1裏、マウンター2表、マウンター2裏の4つの項目です。

各項目でデーターが無い場合は"データーが有りません"のメッセージが表示され、編集はできません。

各項目でデーターが有る場合には、Z軸を数字で入力します。スペース、[0]の入力はZ軸が

無効となります

 

マウンター1ボタン

部品名列

マウンター1表で実装する部品名を表示します。部品名の修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします

Z軸列

マウンター1表のZ軸を数字で入力します。スペース、[0]の入力はZ軸が

無効となります。

"マウンター1"一覧に同じ部品が有る時は、入力した番号が"マウンター1"

の一覧に反映しバックが水色になります。

上部のタイトルをクリックするとソートします

 

マウンター1ボタン

部品名列

マウンター1裏で実装する部品名を表示します。部品名の修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

 

Z軸列

マウンター1裏のZ軸を数字で入力します。スペース、[0]の入力はZ軸が

無効となります。

"マウンター1"一覧に同じ部品が有る時は、入力した番号が"マウンター1"

の一覧に反映しバックが水色になります。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

マウンター2ボタン

部品名列

マウンター2表で実装する部品名を表示します。部品名の修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

Z軸列

マウンター2表のZ軸を数字で入力します。スペース、[0]の入力はZ軸が

無効となります。

"マウンター2"一覧に同じ部品が有る時は、入力した番号が"マウンター2"

の一覧に反映しバックが水色になります。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

マウンター2ボタン

部品名列

マウンター2裏で実装する部品名を表示します。部品名の修正はできません

上部のタイトルをクリックするとソートします。

Z軸列

マウンター2裏のZ軸を数字で入力します。スペース、[0]の入力はZ軸が

無効となります。

"マウンター2"一覧に同じ部品が有る時は、入力した番号が"マウンター2"

の一覧に反映しバックが水色になります。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

閉じるボタン

Z軸編集を終了します。


 

1-17)後付編集

 

 

後付(手付)工程の編集をします。

後付(手付)工程の編集ができるのは、工程編集で後付を選択した部品のみです。

[後付編集]ボタンを押すと、後付編集画面が表示され、編集画面の左側の表で作業名、作業番号、

コメントが入力でき右側の表で作業順、コメントが入力できます。

 

左側の表の編集解説

作業名は任意に入力でき、作業番号が自動で付加されます。作業番号は訂正が可能で

同一作業名で同じ作業番号が有る時は、メッセージを出し、最初に有った番号が別の番号に

振り直されます。

同一の作業名に17の作業番号が入力可能です。

搭載面の表面と裏面はでは、同一作業名を指定しても区別され同じ扱いにはなりません。

この作業名で1枚の作業図が作られます。(1枚の作業図には最大7種類の部品が搭載できます)

コメントが入力できます。(ここのコメントは部品コメントです。)

表中のセルを選択すると、その行と同じ作業名の全ての部品が作業番号の色で基板編集エリアに表示されます。

作業番号が入力されていない部品は、作業番号1と同一色となります。

作業名が入力されていないと、作業番号1と同一色で選択された部品が表示されます。

各々選択部品の作業順が決まっている時は部品は塗り潰され、

作業順が決まっていない時は枠表示になります。

数量列

部品の必要数量を表示します。

必要数の修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

部品名列

部品名を表示します。

部品名の修正はできません。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

作業名列

作業名を入力します(、と|は入力できません)

作業名は、作業者名でも作業管理名でもかまいませんが

同じ搭載面では、最大7個の部品名が同じ作業名として登録できます。

作業図は、作業名毎に印刷可能になります。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

作業番号列

同じ作業名の中での番号を数字17で指定します。 スペース又は0を入力すると無効となります。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

搭載面列

部品の搭載面を表示します。

搭載面の修正はできません。

同一部品で搭載面が両面の場合には、表と裏の2行にわたって部品名が一覧に表示されます。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

コメント列

部品コメントが入力できます。

上部のタイトルをクリックするとソートします。

 

左側の一覧の行をクリックすると、右側の一覧にその部品の個々のリファレンス、作業順、

リファレンスコメントが表示されます。

右側の表の編集解説

ソート枠

部品名の部品が1つの場合は、コメントのみ入力可能です。

(ここのコメントはリファレンスコメントです)

部品が複数の場合は、部品毎の組み立てる順番を指定します。

マウスで表中の行を選択すると、その部品の位置が、基板編集エリアの中央に矢印付き

で表示されます。

Ref

左一覧の選択された部品のリファレンスが表示されます。

上部のタイトルをクリックするとソートします

作業順列

部品数量が1の時は自動的に1が設定されます。それ以外は作業順を数字で入力します。

また、部品数量が1以外の時は下記ソート枠が表示され、作業順を各ソート機能(下記に説明)により設定する事ができます。表上部のタイトルをクリックするとソートします。

コメント列

リファレンスコメントが入力できます。

ソート枠

X方向ボタン

  ボタンを押すと作業順は座標データーのX軸順になり、作業順に上から123、の数字が

入りリファレンスが移動します。

Y方向ボタン

  ボタンを押すと作業順は座標データーのY軸順になり、作業順に上から123、の数字が

入りリファレンスが移動します。

Refボタン

  ボタンを押すと作業順はリファレンス順となります。

手動ボタン

 "手動"を押すと、ボタンが深緑色に変わり、下に"手動"枠が現れます。

 手動作業順設定は、手動で作業の順番を決めていきます

 作業順右の白枠の数字は、次に選択された部品の作業順番になり

 その部品の選択は、基板編集エリアの中から部品を選びます。

 

作業順クリアボタン

作業順の番号を一旦全てクリア(基板編集エリア上で部品は枠表示になります)します。

クリアした枠の部品を選択すると、その選択した部品が塗り潰されます。

この機能により、作業順が決まっていない部品の場所が探しやすくなります。

手動を終了させるには、""ボタンを押して下さい


 

1-18) 基板編集エリアの解説(段取モード)

基板編集エリアでマウスのホイールを回転させるとマウスの位置を中心に拡大縮小します。

基板編集エリアでマウスを動かしていくと、

部品の上にマウスカーソルが有る場合は赤の1点鎖線で部品輪郭線が囲まれます

1点鎖線で囲まれた時は、リファレンス表示枠の中に、1点鎖線で囲まれた、部品のリファレンス

が表示されます。もし1Pinマーク,+マークがその部品に付いている時は、そのマークも同時に1点鎖線になります。1Pinマーク,+マーク,注釈(グラフィクコメントと称します)上にカーソルが有る時は、そのマーク・注釈だけが1点鎖線で囲まれます

また部品外形上にマウスが有るとマウスカーソルが変わります。

マウスカーソルが普通時マウスを左クリックしたまま、移動させると、基板図全体が

マウスと同じように移動します

①  ②  ③  ④ ⑤  ⑥

マウスカーソルが③④⑤⑥の時は四角の外形の修正が可能で、修正する場合は、マウスを左クリックしたまま、移動させ、左クリックを止めるとその大きさの四角に修正され、表示されます。

マウスカーソルが②の時は円の外形の修正が可能で、修正する場合は、マウスを左クリックしたまま、移動させ、左クリックを止めるとその大きさの円に修正され、表示されます。

1点鎖線で囲まれた時にマウスを左クリックすると上記動作と別に検索機能により、工程編集表の

部品が選択されます。

 

 

 

マウスが部品輪郭線の上に有る(1点鎖線で囲まれた)時にマウスを右クリックすると、

基板編集エリアにメニューが表れます。

 

 メニューには

 円にする/四角にする

 +マーク作成/+マーク削除/+マーク移動

 1Pinマーク作成/1Pinマーク削除/1Pinマーク移動

 注釈の入力/注釈削除/注釈移動

 ライブラリー登録

 外形0603設定

 外形1005設定

 外形1608設定

 外形2125設定

が有り

 

円にする/四角にする

カーソル上の部品が四角の時、円にするになり、カーソル上の部品が円の時、四角にするになります。

ここにカーソルを移動し左クリックすると円にするの時は、いままで四角だった部品外形が円になります。

また四角にする の時は、いままで円だった部品外形が四角になります。

+マーク作成/+マーク削除/+マーク移動

カーソル上の部品に+マークが無い時+マーク作成、+マークが有る時+マーク削除

+マーク上では+マーク移動になります。

ここにカーソルを移動し左クリックすると、

+マーク作成時は[+]マークが画面上のカーソル付近に表示されカーソルと共に動きます。

この時にマウスのホイール操作で[+]の文字が拡大縮小します。左クリックで確定しマウスの

位置に[+]文字が固定されます。右クリックでキャンセルになります。

+マーク削除の時は[+]マークが削除されます。

+マーク移動[+]マークがカーソルと共に動き、マウスの中心を回転させると[+]の文字が

拡大縮小します。左クリックで確定しマウスの位置に[+]文字が固定されます。

右クリックでキャンセルになります。(設定により同一部品にも反映させる事ができます)

1Pinマーク作成/1Pinマーク削除/1Pinマーク移動

カーソル上の部品に+マークが無い時1Pinマーク作成1Pinマークが有る時1Pinマーク削除

1Pinマーク上では1Pinマーク移動になります。

ここにカーソルを移動し左クリックすると

1Pinマーク作成時は[1]マークが画面上のカーソル付近に表示されカーソルと共に動きます。

この時にマウスのホイール操作で[1]の文字が拡大縮小します。左クリックで確定しマウスの

位置に[1]文字が固定されます。右クリックでキャンセルになります。

1Pinマーク削除の時は[1]マークが削除されます。

1Pinマーク移動[1]マークがカーソルと共に動き、マウスの中心を回転させると[1]の文字が

拡大縮小します。左クリックで確定しマウスの位置に[1]文字が固定されます。

右クリックでキャンセルになります。(設定により同一部品にも反映させる事ができます)

注釈の入力/注釈削除/注釈移動

カーソル上の部品にグラフィクコメントが無い時注釈の入力、グラフィクコメントが有る時

注釈削除、グラフィクコメント上では注釈移動になります。

ここにカーソルを移動し左クリックすると

注釈の入力時は文字入力枠が表示され文字入力をします(",""|"は入力できません)

文字入力終了時に描画ボタンを押すと、入力文字が画面上のカーソル付近に表示されカーソルと共

に動きます。

この時にマウスのホイール操作で入力文字が拡大縮小します。

左クリックで確定しマウスの位置に入力文字が固定されます。右クリックでキャンセルになります。

注釈削除の時はグラフィクコメントが削除されます

注釈移動はグラフィクコメントがカーソルと共に動き、マウスのホイール操作でグラフィク

コメントが拡大縮小します。左クリックで確定しマウスの位置にグラフィクコメントが固定されます。右クリックでキャンセルになります。

ライブラリー登録

ここにカーソルを移動し左クリックすると、+マーク作成,Pinマーク作成,注釈の入力などで修正を

した部品外形をライブラリーに登録します。

外形0603設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が0.3mm * 0.6mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

外形1005設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が0.5mm * 1.0mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

外形1608設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が0.8mm * 1.6mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます 。

外形2125設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が1.25mm * 2.0mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

外形3216設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が3.2mm * 1.6mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

外形3225設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が3.2mm * 2.5mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

外形6332設定

ここにカーソルを移動し左クリックすると、選択中の部品の外形が6.3mm * 3.2mm に固定されます。自動的に他の同一部品名の部品にも反映させます。

 

 

 

 


 

2)組立モード

 

 

 

2-1)ファイル

段取読込

段取りモードの段取書込でセーブしたファイルを読みます。

セーブした時点の段取り情報が盛り込まれています。

組立モードでは組み立てる基板の段取データーを読みます

 

 

 

2-2)モード

段取り

段取りを行う為のモードです。

段取りとは基板の部品毎のマウンター、後付、未実装等の仕分け

マウンターの場合のZ軸編集

後付(手付)の場合の作業指示、指示書作成、実装図の作成等です。

ライセンスにより選択できない場合が有ります。

組立

後付(手付)の場合の作業指示に従い部品毎に取り付け位置を指示します。

また外観検査用にも使用できます。

 

2-3) バージョン情報

ライセンス有効期限

  ライセンスの有効期限を表示します。

ライセンス取得

  ライセンス取得画面64ページに移行します。

バージョン

  バージョン情報を表示します。

取り扱い説明書

  本取り扱い説明書が表示されます。

2-4)ファイル

段取読込

  組み立てる基板の段取データーを読みます。

2-5)モード

段取り

段取りを行う為のモードです

段取りとは基板の部品毎のマウンター、後付、未実装等の仕分け

マウンターの場合のZ軸編集後付(手付け)の場合の作業指示、指示書作成

実装図の作成等です。このボタンの色が緑色の時は段取りモードです。

 ライセンスにより選択できない場合が有ります。

 

組立

  後付(手付)の場合の作業指示に従い部品毎に取り付け位置を指示します。

  また外観検査用にも使用できます

  このボタンの色が緑色の時は組立モードです。

 

2-6)全体図表示ボタン

基板の全体図を表示し、基板編集エリアに表示されている場所が

全体のどの部分を表示しているかを、分るようにしています。

ボタンのメッセージが"全体図表示"の時"全体図"ウィンドーが表れ全体図を表示し

そのボタンを押すとボタンが"全体非図表示"になりウィンドーが消えます。

 

 

 

2-7)表示

シルク表示

新規でシルクガーバーファイルが指定された時、シルク図の表示のON/OFFをします。

ボタンのメッセージが"シルク表示"の時は、シルクが基板編集エリアに表示され、

このボタンを押すとボタンのメッセージが"シルク非表示"に変わり、

シルクが基板編集エリアから消えます。

基板画像表示

新規で基板画像ファイルが指定された時、基板画像の表示のON/OFFをします。

ボタンのメッセージが"基板画像表示"の時は、基板画像が基板編集エリアに表示され、このボタンを押すとボタンのメッセージが"基板画像非表示"に変わり、

基板画像が基板編集エリアから消えます。

 

) 基板画像ファイル、基板画像とはスキャナー等で取り込んだ基板、基板のPDF等を画像ファイルに

 変換したファイルです。拡張子が.BMP.JPG.GIF 等がそれに当たります。

 

スキャナーで読み込む時の注意

スキャナー等で基板を画像ファイルにする時は、基板以外の余白は全て白にして下さい。

余白が白以外にすると正しく基板の外周の判断が出来なくなります。

 

2-8)表面/裏面ボタン

ボタンのメッセージが表面の時は基板編集エリアには基板の表面が表示されています。

この時、ボタンを押すとボタンのメッセージが"裏面"に変わり、基板編集エリアには基板

の裏面が表示されています

2-9)表示/非表示枠

選択

選択部品の色を表します()

表示ボタンは切り替えられません。

非選択

非選択部品の色を表します()

表示ボタンは切り替えられません。

 

2-10)リファレンス表示

基板編集エリア中でマウスを動かし部品上にマウスカーソルが移動した場合、

サーチにより部品の位置が検索された場合、その部品のリファレンスを表示します。

 


 

2-11)作業順

作業名選択

作業をする作業名を選択します。

選択すると一覧に作業の順番に取り付ける部品表が現れます。

一覧

部品行を選択すると、選択した部品が基板編集エリアの中心に赤表示されます。

その時にリファレンスコメントが有る場合は、基板編集エリアに赤表示された部品

の上部に表示されます。

Ref

部品のリファレンスが表示されます。

部品名列

部品名が表示されます。

作業番号列

作業番号が表示されます。

作業順列

作業順が表示されます。

コメント列

リファレンスコメントが表示されます。

 

チェック列

部品の取り付け/チェック等の確認に使用します。

このチェックは一覧が表示している時のみ有効です。

部品毎のコメント枠

一覧の部品行を選択すると、選択した部品の部品コメントが表示されます。

2-12) 基板編集エリアの解説(組立モード)

基板編集エリアでマウスのホイールを回転させるとマウスの位置を中心に拡大縮小します。

部品の上にマウスカーソルが有る場合は、リファレンス表示枠に部品のリファレンスが表示されます。

マウスを左クリックしたまま、移動させると、基板図全体がマウスと同じように移動します

 


3)ァイルの選択画面

この画面は新規基板段取りの時に必要なファイルを選択収集するための画面です

書式設定以外のファイルは同一のフォルダーに有る必要が有ります。

3-1)部品表(必須)ボタン

押すと部品表ファイル選択画面が出ますので、部品表ファイルを選択します。

部品表は必須入力項目です。

部品表の書式は部品表書式ファイルに依存します。部品表書式ファイルがわからない時は

サンプルファイル(65ページ)のような".CSV"ファイルを作成し、選択して下さい。

3-2)座標データー(必須)ボタン

押すと座標データーファイル選択画面が出ますので、座標データーファイルを選択します。

座標データーは必須入力項目です。

座標データーの書式は座標表書式ファイルに依存します。座標書式ファイルがわからない時は

  サンプルファイル(65ページ)のような".CSV"ファイルを作成し、選択して下さい。

3-3)表シルクガーバーボタン

  表シルクガーバーデーターを選択します。

  シルクデーターでなくとも、表面パターンデーターでも代用可能です。

  選択無しでもかまいませんが、部品外形の判断はこのファイルを元にしています。

3-4)裏シルクガーバーボタン

  裏シルクガーバーデーターを選択します。

  シルクデーターでなくとも、裏面パターンデーターでも代用可能です。

  選択無しでもかまいませんが、部品外形の判断はこのファイルを元にしています。

)ガーバーデーターは、プリント基板設計時にプリント基板作成用に作られるファイルです。

入手困難な場合、無い場合は選択しなくても問題有りません。

3-5)表基板画像ボタン

基板表面の基板画像ファイルを選択します

3-6)裏基板画像ボタン

基板裏面の基板画像ファイルを選択します

) 基板画像ファイル、基板画像とはスキャナー等で取り込んだ基板、基板のPDF等を

画像ファイルに変換したファイルです。拡張子が.BMP.JPG.GIF 等がそれに当たります。

スキャナーで読み込む時の注意

  スキャナー等で基板を画像ファイルにする時は、基板以外の余白は全て白にして下さい。

  余白が白以外ですと正しく基板の外周の判断が出来なくなります。

3-7)選択ファイル読込ボタン

  既に選択ファイル書込ボタンでセーブしているファイルを読み込みます。

3-8)選択ファイル書込ボタン

  黄色いボタンで選択したファイル一覧、書式ファイル、基板外形、作成者、

をまとめたファイルを書き込みます。拡張子は".esv"で、自動生成します。

3-9)実装図の展開ボタン

  必要なファイルを選択終了後、段取り編集のために各々のデーターを読み込み開始します。

  読込みは多少時間がかかります。

本ファイル選択画面は閉じます。

3-10)部品表書式作成ボタン

  部品表書式設定画面に移行します。

3-11)座標書式作成ボタン

  座標の書式設定画面に移行します。

3-12)部品表書式選択

  部品表書式設定画面で作成した部品表書式ファイルを選択します。

  必須ですが、わからない時は"Esc"を選択(そのまま)し、部品表ボタン項目で説明した

部品表ファイルを選びます。

3-13)座標書式選択

  座標書式設定画面で作成した座標書式ファイルを選択します。

  必須ですが、わからない時は"Esc"を選択(そのまま)し、座標データーボタン項目で

説明した座標データーファイルを選びます。

 

3-14)シルク位置調整[X]

座標データーとシルクデーターの原点[X]の補正を行う時に入力します。

  座標データーを基準としシルクデーターの座標[X]をこの設定値と加算します。

  わからない時はそのままにしシルク位置調整画面で修正をして下さい。

3-15)シルク位置調整[Y]

座標データーとシルクデーターの原点[Y]の補正を行う時に入力します。

  座標データーを基準としシルクデーターの座標[Y]をこの設定値と加算します。

  わからない時はそのままにしシルク位置調整画面で修正をして下さい。

3-16)作成者入力

  作成者を入力します。

3-17)基板外形[X]入力

  基板外形[X]をミリ単位で入力します。わからない場合は入力しなくても問題有りませんが、

  マウンター座標データーを作成する時は補正できません。

  マウンター座標データーを作成しないのであれば、未入力でも問題有りません。

3-18)基板外形[Y]入力

  基板外形[Y]をミリ単位で入力します。わからない場合は入力しなくても問題有りませんが、

  マウンター座標データーを作成する時は補正できません。

  マウンター座標データーを作成しないのであれば、未入力でも問題有りません。

3-19)サンプル展開ボタン

  本ソフトに付随する、サンプルデーターを展開します。

  3-1)3-18)の操作の必要は有りません。

  初めて本ソフトを使用する人は、まず押して見ると良いでしょう。

 

3-20)閉じるボタン

  ファイル選択画面を閉じます。

 


4)部品表書式作成画面

この画面は、ウイザード形式で様々な部品表の書式設定をしていきます。

書式設定は半自動で行われます。ソフトが間違った判断を行ったと思われる場合は、

その項目を修正していきます。

一覧は設定にそった形で部品表が表示されますので、部品表が違っていたり、設定が違っていると、

理解できない表示になることも有りますが、ソフトの異常では有りません。

ウイザードは次のステップで順に実行します。

1. 解説を表示します。

2. 部品表ファイルを選択し読み込みます。 ソフトが最適な設定と思われる設定値を検索します。

  3) のファイルの選択画面で部品表を入力してから、この画面に移行した場合は、

       その部品表を使用しますので、ここでのファイル選択は有りません。

3. 一覧右側の赤い列より、開始行の設定をします。(エクセルファイルで複数シートの場合の開始行

設定は各シートの開始行になります)

間違った設定をすると、部品ではない文字が部品として読み込まれたり、有るはずの部品が

読み込まれなくなります。

4. 列の区切り記号(文字)の設定を確認します。(エクセルファイルにはこの設定は有りません)

設定が正しく無いと、表示が左側に偏ったり、列が乱れます。

5. 部品名の列を設定します。

設定が正しく無いと、誤った部品名を読み込みます。

6. リファレンスの列を設定します。

  複数行の選択が可能です。

      選択を間違えた場合には間違えた列を再度クリックすると、その列は設定から、

  外れます。

 設定が正しく無いと、座標データーと部品が一致しません。

7. リファレンス区切り記号(文字)を設定します。1行に1リファレンスの部品表では設定の

必要はありません。

例えばリファレンスが (R1R2R8) の場合は設定が必要で、この場合はR1R2の間の文字

[]が設定値になり、R1R2R8のリファレンスに展開します。

リファレンスが正しく展開されているかは、見たい行を選択し、右側の一覧(リファレンス)

確認してください。(11リファレンスに展開しています)

8. リファレンス連続記号を設定します。連続するリファレンスが割愛されていない部品表では

設定の必要はありません。

例えばリファレンスが (R1-5) 等の場合は設定が必要で、この場合はR15の間の文字[-]

設定値になり、R1R2R3R4R5のリファレンスに展開します。

リファレンスが正しく展開されているかは、見たい行を選択し、右側の一覧(リファレンス)

確認してください。(11リファレンスに展開しています)

    9. 工程識別記号列を設定します。

 工程識別記号とは事前にエクセル等で工程編集をする時に、部品の実装工程を記号で表した文字

 です。

初期値は “M1”=マウンター1 , “M2”=マウンター2 , “NT”=後付 , “NM”=未実装

          “SC”=外注 , “OT”=その他 になっています。

     工程識別記号列はほとんどの部品表には存在しませんが、本ソフトの使用になれると、便利な

 機能の1つになります。

     工程識別記号列が無い場合には[無し次へ]ボタンを押して下さい。

10. 設定値に名前を付けて設定値を書き込みます。フォルダー指定、拡張子は自動で付加されます

1)各区切り記号(文字)は別の記号(文字)にして下さい。

2)複数面付けの場合は、リファレンスは R1_PCB1 のような形にし、

必ず座標データーのリファレンスと同じ名前にして下さい。

"_"は他の区切り記号と同じでない限り"_"でなくても問題ありません。

  また(R1_PCB1-R5_PCB1)の時にも、正しく R1_PCB1R2_PCB1R3_PCB1R4_PCB1

R5_PCB1に展開されます。

各設定時には[←戻る][■中止][次へ→]のボタンが有り

"[←戻る]"を押すと、1つ前の設定に戻ります。

"[■中止]"を押すと、ウイザードがキャンセルされ設定値が無効になります。

"[次へ→]"を押すと、次の設定をします。

4-1)部品表書式開始ボタン

上記説明の設定ウイザードを開始します。

4-2)書式読込ボタン

書式ファイルを読み込みます。

4-3)部品表読込ボタン

部品表ファイルを読み込みます。

部品表読込で部品表を読込、書式読込で書式を読込にて、一覧で確認をする事ができます

4-4)開始行設定表示枠

開始行の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

4-5)部品名の列設定表示枠

部品名の列の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

4-6)列の区切り記号設定表示枠

列の区切り記号(文字)の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません 。

(エクセルファイルの時は"xls"と表示されます)

4-7)リファレンスの列設定表示枠

リファレンスの列の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

4-8)リファレンス区切記号設定表示枠

リファレンス区切記号(文字)の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

4-9)リファレンス連続記号設定表示枠

リファレンス連続記号(文字)の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

4-10)部品表一覧表示枠

部品表一覧を設定に添った形で表示します。

右側の"リファレンス"は、指定した行のリファレンス名を展開したリファレンスが、

1リファレンス1行で表示されます。

4-11)閉じるボタン

部品表書式作成画面をとじます。


 

以下ウィザードの進む順に表します。

 

1. 解説を表示します。

   2. 部品表ファイルを選択し読み込みます。 ソフトが最適な設定と思われる設定値を検索します。

     ) ファイルの選択画面で部品表を入力してから、この画面に移行した場合は、

       その部品表を使用しますので、ここでのファイル選択は有りません。

 

3. 一覧右側の赤い列より、開始行の設定をします。

4. 列の区切り記号(文字)の設定を確認します。

 

 

 

 

 

 

5. 部品名の列を設定します。

6. リファレンスの列を設定します。(複数行の設定が可能です)

 

 

7. リファレンス区切り記号(文字)を設定します。例(R1,R21,R3)

↑ この字(,)の設定

8. リファレンス連続記号を設定します。例(R1-R5)

↑ この字(-)の設定

 

 

9. 工程識別記号列を設定します。(無い場合は[無し次へ→]を押します)

 

 

10. 設定値に名前を付けて保存します。

 


5)座標書式作成画面

この画面はウイザード形式で、様々な座標データーの書式設定をしていきます。

書式設定は半自動で行われます。ソフトが間違った判断を行ったと思われる場合は、

その項目を修正していきます。

一覧は設定にそった形で座標データーが表示されますので、座標データーが違っていたり、

設定が違っていると、理解できない表示になることも有りますが、ソフトの異常では有りません

ウイザードは次のステップで順に実行します。

1.解説を表示します。

2.座標データーファイルを選択し読込ます。ソフトが最適な設定と思われる設定値を検索します。

 3) のファイルの選択画面で座標データーを入力してから、この画面に移行した場合は、

          その座標データーを使用しますので、ここでのファイル選択は有りません。

3.列の区切り記号(文字)の設定を確認します。

  設定が正しく無いと、表示が左側に偏ったり、列が乱れます。

4.ファレンスの列を設定します。

  設定が正しく無いと、リファレンスが正しく読込めません。

5[X]座標の列を設定します。この列のデーターは数字のみです。

設定が正しく無いと、部品の位置が正しい位置になりません。

6[Y]座標の列を設定します。この列のデーターは数字のみです。

設定が正しく無いと、部品の位置が正しい位置になりません。

7.角度の列を設定します。この列のデーターは 0360度のデーターのみです。

8.搭載面の列を設定します。この列のデーターは2種類の文字のみです。

9.配置面の列の2種類の文字のうち、表面に配置する為の文字を指定します。

設定が正しく無いと、表面に部品が配置されません。

10.配置面の列の2種類の文字のうち、裏面に配置する為の文字を指定します。

設定が正しく無いと、表面に部品が配置されません。

11[X]座標[Y]座標角度の単位を指定します。 [1]の場合は1mm単位、[0.1]の場合0.1mm単位です

例えば[X]座標が[123]の数値は、[1]の場合 123mm[0.1]の場合は 12.3mm

[0.01]の場合は 1.23mm[0.001]の場合は 0.123mmです。

12.設定値に名前を付けて、設定値を書き込みます。フォルダー指定、拡張子は自動で付加されます。

1)エクセルファイルは読み込めません。

2)ファイルは最初の1行がタイトルで、次の行からは全てデーターになるファイルに限ります。

3)[X]座標と[Y]座標は、見分けづらいので注意してください。

各設定時には[←戻る][■中止][次へ→]のボタンが有り

"[←戻る]"を押すと、1つ前の設定に戻ります。

"[■中止]"を押すと、ウイザードがキャンセルされ設定値が無効になります。

"[次へ→]"を押すと次の設定をします。

 

5-1)座標書式設定開始ボタン

上記説明の設定ウイザードを開始します。

5-2)書式読込ボタン

  書式ファイルを読み込みます。

5-3)座標読込ボタン

  座標データーファイルを読み込みます。

部品表読込で部品表を読み込み、書式読込で書式を読み込み、一覧で確認をする事ができます

 

5-4)列の区切り記号設定表示枠

  列の区切り記号(文字)設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-5)リファレンスの列設定表示枠

  リファレンスの列の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-6)[X]座標列設定表示枠

  [X]座標列の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-7)[Y]座標列設定表示枠

  [Y]座標列の設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-8)角度列設定表示枠

  角度列設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-9)配置面設定表示枠

  配置面設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-10)表指定文字設定表示枠

  表指定文字設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-11)裏指定文字設定表示枠

  裏指定文字設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-12)単位設定表示枠

  単位設定値を表示します。ここでは値の修正はできません。

5-13)座標一覧

  座標一覧を設定に添った形で表示します。

5-14)閉じるボタン

部品表書式作成画面を閉じます。

以下ウィザードの進む順に表します。

1.解説を表示します。

 

2.座標データーファイルを選択し読込ます。

) ファイルの選択画面で座標データーを入力してから、この画面に移行した場合は、

     その座標データーを使用しますので、ここでのファイル選択は有りません。

3.列の区切り記号(文字)の設定を確認します。

4リファレンスの列を設定します。

 

5[X]座標の列を設定します。

 

6[Y]座標の列を設定します

 

7.角度の列を設定します。

 

8.搭載面の列を設定します。

 

9.配置面の列の2種類の文字のうち、表面に配置する為の文字を指定します

 

10.配置面の列の2種類の文字のうち、裏面に配置する為の文字を指定します

11[X]座標[Y]座標角度の単位を指定します。

12.作成した座標書式に名前をつけて保存します。

 


6) 基板画像位置調整画面

基板画像ファイルを読み込んだ時、その基板画像ファイルと座標データー、シルクデーターとの

間に生じた、位置のズレを合わせる為に使用します。

スキャナーで読み込む時の注意

 スキャナー等で、基板を画像ファイルにする時は、基板以外の余白は全て白にして下さい。

 余白が白以外ですと、正しく基板の外周の判断が出来なくなります。

6-1)[X]位置設定上下ボタン

原点[X]を合わせます。基板画像ファイルの原点は左下になりますので、左上の部分で合わせます。

6-2)[Y]位置設定上下ボタン

原点[Y]を合わせます。基板画像ファイルの原点は左下になりますので、左上の部分で合わせます。

6-3)[X]拡大率位置設定上下ボタン

  拡大率[X]の補正をします。拡大率は右上の変化が大きいので右上の部分で合わせます。

6-4)[Y]拡大率位置設定上下ボタン

  拡大率[Y]の補正をします。拡大率は右上の変化が大きいので右上の部分で合わせます。

65)角度設定上下ボタン

  基板画像が曲がっている時に角度を変え、正しい位置に基板画像を合わせます。

 

 

 

 

6-6)画像回転ボタン

  基板画像が座標と上下逆さになっている時などに基板画像を回転させて合わせます。

このボタンを押す毎に

0

90度回転

180度回転

270度回転

と変化します。

 

6-7) 左右反転ボタン

  基板画像が座標と反転している時などに基板画像をミラー反転させて合わせます。

このボタンを押す毎に

ミラー反転

ミラー反転無し

と変化します。

 

6-8)カラー/白黒ボタン

  位置調整では有りませんが、ボタンを押すごとに、基板画像のカラー/白黒表示を切り替えます。

 

6-9)閉じるボタン

基板画像位置調整画面を閉じます。


7)シルク位置調整画面

 

座標データーの座標の原点とシルク座標の原点が違う時にシルク座標の位置を座標データー

の位置に合わせる為に設定します。

("選択ファイル書込"で書き込んだ内容には反映されませんので注意して下さい)

 

7-1) [X]位置設定上下ボタン

シルクの横方向を修正します。

数値を変えると、基板編集エリアのシルク表示が左右に動きますので、

座標データーの位置を合わせます。

7-2) [Y]位置設定上下ボタン

シルクの縦方向を修正します。

数値を変えると、基板編集エリアのシルク表示が上下に動きますので、

座標データーの位置を合わせます。

7-3) 外形サーチボタン

部品の外形をシルクデーターより自動的に作成します。

位置調整が終了した時点でそのボタンを押すと、部品の外形が新たに作成されます。

)全ての部品の外形が作成されません。作成されない外形は手動で作成して下さい。

7-4) 閉じるボタン

  シルク位置調整画面を閉じます


8)ライブラリー画面

ライブラリーとは、新規基板読み込み時、同じ部品の場合に外形を自動設定するためのデーターです

また、設定により自動外形検出で検出された外形は、自動的に登録されます。

外形編集で編集した外形、1ピンマーク、[+]記号、は必要に応じて、手動で登録します。

ライブラリーは、別な場所で自動,手動で登録しますので、この画面では、主に

必要の無いライブラリーを削除するために使います。

8-1)ライブラリー一覧表示枠

  ライブラリーの一覧を表示します。

  行を選択すると右側の"ライブラリー表示枠"にライブラリーの外形、登録されていれば

1ピンマーク、[+]記号が表示されます

8-2)外形[X]表示枠

  ライブラリーの外形[X]の距離が表示されます

 

8-3)外形[Y]表示枠

ライブラリーの外形[Y]の距離が表示されます

8-4)ライブラリー表示枠

  ライブラリーの外形、登録されていれば1ピンマーク、[+]記号が表示されます

8-5)削除ボタン

  選択されたライブラリーが削除されます

8-5)全て削除ボタン

  下記メッセージを表示し[はい(Y)]を押すと全てのライブラリーが削除されます

8-7)閉じるボタン

  ライブラリー画面を閉じます

9)基板外形画面

基板外形を変更する時、又は最初は0設定の時に設定します。

("選択ファイル書込"で書き込んだ内容には反映されませんので注意して下さい)

 

9-1)[X]入力

  基板外形[X]方向を入力します。

9-2)[Y]入力

  基板外形[Y]方向を入力します。

9-3)閉じるボタン

  [X]又は[Y]に設定が行われていないと、メッセージが出て再設定を要求します。

  設定が行われていると、基板外形画面を閉じます。

 


10)印刷画面

 

10-1)実装図(表面)ボタン

  実装図(表面)を印刷します。

  実装図は工程編集画面で編集した マウンター1、マウンター2、後付、未実装、外注、

その他、の各部品を色分けし印刷します。

10-2) 実装図(裏面)ボタン

  実装図(裏面)を印刷します。

  実装図は工程編集画面で編集した マウンター1、マウンター2、後付、未実装、外注、

その他、の各部品を色分けし印刷します。

10-3)作業図(選択)ボタン

  作業名を選択し、後付け作業図を印刷選択します。

  後付け作業図は後付け編集された作業名毎に1枚になり、作業番号毎に色分けし印刷します。

10-4)全ての作業図ボタン

  全ての後付け作業図を印刷します。

10-5)作業図選択

  後付け作業図を作業名を選択して印刷選択をする時、作業名をこの枠の中から選択します。

10-6)印刷ボタン

印刷を開始します。印刷設定画面に移行します。

PDFファイルの作成はここで行います(PCによりできない場合も有ります)

PDFの解像度を上げると、きれいな画質になります。

10-7)プレビューボタン

印刷プレビュー画面に移行します。

10-8)ファイルボタン

.Bmp.Jpg.Gifファイルにする事ができます。

全ての作業図ボタンを選択した場合には、1枚毎にファイル名を付けながら作成します。

10-9)閉じるボタン

印刷画面を閉じます。

11)作成選択画面

マウンターa 作成は 工程編集により、選択された工程毎にマウンターデーター,部品表

を作成します。

11-1)マウンター1座標ボタン

ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_マウンター1.csv][部品表名_マウンター1.csv]

マウンター座標ファイルが生成されます。

11-2)マウンター2座標ボタン

  ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_マウンター2.csv][部品表名_マウンター2.csv]

マウンター座標ファイルが生成されます。

11-3)後付部品表ボタン

  ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_後付部品表.csv]の部品表ファイルが生成されます。

11-4)未実装部品表ボタン

ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_未実装部品表.csv]の部品表ファイルが生成されます。

11-5)外注部品表ボタン

  ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_外注部品表.csv]の部品表ファイルが生成されます。

11-6)その他部品表ボタン

ボタンを押すと、作業ホルダーに[部品表名_その他部品表.csv]の部品表ファイルが生成されます。

部品表名は部品表ファイルの拡張子を除いた部分の名称です。

11-7)閉じるボタン

  作成選択画面を閉じます。

12)設定画面

表示色などの基本的な設定を行います。

12-1)表示色枠

  主に色に関する設定をします

12-1-1)シルク表示ボタン

シルク図の表示色を指定します。ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-2)マウンター1ボタン

マウンター1に指定された部品の色を指定します。

12-1-3)マウンター1 /ボタン

ボタンを押す毎に[][]が切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-4)マウンター1枠線幅選択

"マウンター1塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-5)マウンター2ボタン

マウンター2に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-6)マウンター2 /ボタン

ボタンを押す毎に[][]が切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-7)マウンター2枠線幅選択

"マウンター2塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-8)後付ボタン

後付に指定された部品の色を指定します。ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-9)後付 塗/ボタン

ボタンを押す毎に[][]切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-10)後付枠線幅選択

後付塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-11)未実装ボタン

   未実装に指定された部品の色を指定します。ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-12)未実装 塗/ボタン

ボタンを押す毎に[][]が切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-13)未実塗枠線幅選択

未実装塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-14)外注ボタン

外注に指定された部品の色を指定します。ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-15)外注 塗/ボタン

ボタンを押す毎に[][]が切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-16)外注枠線幅選択

外注塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-17)その他ボタン

   その他に指定された部品の色を指定します。ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-18)その他 塗/ボタン

ボタンを押す毎に[][]が切り替わります。

[]の場合、部品は枠表示され、[]の場合、部品は塗り潰されます。

12-1-19)その他枠線幅選択

その他塗ボタン"[]の時有効で、枠の線幅を選択します。

12-1-20)作業番号1ボタン

作業番号1に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-21)作業番号2ボタン

作業番号2に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-22)作業番号3ボタン

作業番号3に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-23)作業番号4ボタン

作業番号4に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-24)作業番号5ボタン

作業番号5に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-25)作業番号6ボタン

作業番号6に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

12-1-26)作業番号7ボタン

作業番号7に指定された部品の色を指定します。

ボタンを押すと、色設定画面が開き変更できます。

色設定画面


 

12-2)マウンター1座標補正枠

本ソフトの原点は左下になっています。

この設定はマウンターの原点と本ソフトの原点が違う時に設定します。

12-2-1)表面[X]符号ボタン

表面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-2-2)表面[X]原点ボタン 

表面[X]原点を決めます。 ボタンを押す毎に"[同位置]""[左右逆]"が切り替わります。

12-2-3)表面[Y]符号ボタン

表面[Y]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-2-4)表面[Y]原点ボタン

表面[Y]原点を決めます。ボタンを押す毎に"[同位置]""[上下逆]"が切り替わります。

12-2-5)裏面[X]符号ボタン

裏面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-2-6)裏面[X]原点ボタン

裏面[X]原点を決めます。ボタンを押す毎に"[同位置]""[左右逆]"が切り替わります。

12-2-7)裏面[Y]符号ボタン

裏面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-2-8)裏面[Y]原点ボタン

裏面[Y]原点を決めます。 ボタンを押す毎に"[同位置]""[上下逆]"が切り替わります。

 

 

12-3)マウンター2座標補正枠

本ソフトの原点は座標データーによりますが、通常は左下になっています。

この設定はマウンターの原点と本ソフトの原点が違う時に設定します。

 

12-3-1)表面[X]符号ボタン

表面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-3-2)表面[X]原点ボタン 

表面[X]原点を決めます。 ボタンを押す毎に"[同位置]""[左右逆]"が切り替わります。

12-3-3)表面[Y]符号ボタン

表面[Y]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-3-4)表面[Y]原点ボタン

表面[Y]原点を決めます。ボタンを押す毎に"[同位置]""[上下逆]"が切り替わります。

12-3-5)裏面[X]符号ボタン

裏面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-3-6)裏面[X]原点ボタン

裏面[X]原点を決めます。ボタンを押す毎に"[同位置]""[左右逆]"が切り替わります。

12-3-7)裏面[Y]符号ボタン

裏面[X]の符号を決めます。ボタンを押す毎に"[+]""[-]"が切り替わります。

12-3-8)裏面[Y]原点ボタン

裏面[Y]原点を決めます。 ボタンを押す毎に"[同位置]""[上下逆]"が切り替わります。

 

12-4)1ピンマーク枠

12-4-1)同じ部品に反映ボタン

ボタンを押す毎に[する][しない]が切り替わります。

[する]の設定にすると、1ピンマークを設定した同じ部品名の全ての部品に1ピンマーク

が反映します。

[しない]の設定にすると、1ピンマークを設定した部品のみ1ピンマークが反映します。

12-4-2)文字選択枠

1ピンマークを示す文字を設定します

""""""""""""が選択できます。

12-5)[+]マーク枠

12-5-1)同じ部品に反映ボタン

ボタンを押す毎に[する][しない]が切り替わります。。

    [する]の設定にすると、[+]マークを設定した同じ部品名の全ての部品に[+]マーク

が反映します。

[しない]の設定にすると、[+]マークを設定した部品のみ[+]マークが反映します。

12-6)外形ライブラリー枠

12-5-1)自動セーブボタン

ボタンを押す毎に[する][しない]が切り替わります。

[する]の設定にすると、新規読込時にシルクが有り、外形設定ができた部品で、

まだライブラリーに登録されていない部品はライブラリーに登録されます。

[しない]の設定にすると、ライブラリーに新規登録を行いません。

12-7)中心が近い方を自動セーブボタン

ボタンを押す毎に[する][しない]が切り替わります。

[する]の設定にすると、新規読込時にシルクが有り、外形設定ができた部品が、

ライブラリーに登録されていた時に、そのライブラリーと比較し、原点が中心に

近い方をライブラリーに上書きします。

[しない]の設定にすると、ライブラリーの中心比較を行いません。

 

12-8)自動セーブ枠

12-8-1)セーブ時間選択枠

PCが何等かの原因で作動しなくなった時の事を考慮して、編集結果を自動セーブする

機能です。

[無し][3][5][10][15][30]の中から選択でき、

その時間間隔で自動的に作業ホルダーに"TempFile.esvedit"を書き込みます。

これにより、PCが何等かの原因で作動しなくなった場合にも、データー消失の被害が軽微

になります

 

12-9)会社名設定枠

印刷の時に、印刷される会社名を登録します。

12-10)閉じるボタン

設定画面を閉じます。

13)ライセンス取得画面

この画面が出ると、ディスクトップにライセンス要求.DAT”

生成されています。

このファイルを販売店にメールで送り、ライセンスを取得して下さい。

メールでライセンスが届くので、メール添付に有るライセンスをディスクトップに

置いて(Copyして)下さい。

その後閉じるボタンを押しソフトを終了させて、再度立ち上げてください。

ライセンスが正しければ、正常に動作します。

13-1)閉じるボタン

ライセンス取得画面を閉じます。


14)サンプルファイル

 

サンプル部品表(初期設定の部品書式データーEsc.EscPartFormで読みこめるデーター例

)このファイルはサンプル部品表.CSVをエクセルで開いたものです。

 

サンプル座標データー(初期設定の部品書式データー Esc.EscMntFormで読みこめるデーター例

)このファイルはサンプル座標.CSVをエクセルで開いたものです。

 

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